Posted 1 day ago

ムーギー:離婚の決まり手は何だったのか。相撲の取り組みみたいな用語で恐縮だが。

亜美:いちばんテンぱってるときに、私を全然理解してくれないというか、気配りが全然ないというか。

仕事でも、ロンドンで部下は皆私より一回りも二回りも年上の男性だったんだけど、彼らが休暇を申請したり、仕事を途中のままで帰宅したり、家族の用事で仕事できないときとかも私一人で引き受けて深夜3時までとか働いて。

そして疲れて一睡もしない状態で旦那の朝食を作って倒れるように寝込んだんだけど、ある日、旦那に1週間分の私がつくったご飯の写真を見せられて「毎日おかずの色が変わってないんだけど、同じのばかり作ってるよね?」と文句を言われて。

ムーギー:それは腹立つな。女性が大変なときに優しく守ってあげるのが、役立たずの男性ができる数少ない役割のひとつなのに。

亜美:そして私が留学するときも「仕事をやめて給料は出ない、家賃も俺が全額払っている、ご飯もろくなもの作ってくれない。いい加減にしろよ、このブスが!」と言われて。仕事との両立でいっぱいいっぱいだったのに、それでも旦那のご飯はちゃんと作らなきゃ、と自分なりに頑張ってきたのに、いちばんテンぱってるときにこんなこと言われて、それですぐスーツケース持って出て行ったの。

Posted 1 day ago
で、話を『ラノベ的な何か論』に戻しますと、どんなに色んな設定や考察や言い回しで糊塗しても、中高生男児向けエンタメの神髄は『オカズな二次元女子のタネ状態』であるという確信のもとに色々今に至るも読んでたりするわけです。
それを究極的なまでにフリーズドライなり真空パックなりしてコストをとことん圧縮した商材が、ラノベである、という。
更にここからが重要ですが、このような商品としての意図をあからさまにしてはならない、というのも開発の要諦であります(軍人口調)。女児向けフィクション同様、キラキラした言い訳で真っ白にコーティングしなければならないのです。そうでなければ地元書店で手にするどころか、Amazonで買ってわざわざファミマローソンに預けてチャリ15分こいで受取りにいった自分に申し訳が立たないから。「これはオナニー妄想用のツールではない」というエクスキューズが無ければ、ちっぽけな自己像が崩壊しますので。めんどくせぇなぁ中高生男児!
Posted 1 day ago

このへんの捏造妄想スキルが芽生えたのはどのへんかなぁ、って話をこないだしてまして、俺が中一の若さで

「クラスの女子を全員オカズにするコンプリートバトル何人かでやってた」

って話をしたら現役の淫語系エロ書きさんにサルでも見るかのような目で見られたんですよね。そのぐらい深刻な状態がずーっと続いてたんだよ、わかれよ。
かの虚淵玄先生がインタビュー記事で「こんな事考えてたら自分は犯罪者になってしまうのではないか」と幼少時に恐怖と闘ったとかなんとかいう話をしてたように記憶してますが、俺の場合は「こんなにちんこいじりまくってたら自分は性犯罪者になるに違いない」という確信と日々SAN値がチキンレースしてました。だいたいおかしいだろ当時の俺、クラスの女子20人全員じっくりねっぷり観察して例えば「あの子のむき出し乳首に火の点いたライター近づけたらどんなイヤな顔しながら罵倒してくれるだろう」とか20人分のバリエーション帰宅後就寝までの4時間で思いついてたんだから、しかもちんこいじりながら。死ねばいいのに(3回目)。

そんな病んだ中高生時代を、二次元が変えてくれました。

仮にT田君としますけど、同級生がある日サンデー眺めながら妙な事を言いだしたんです。
「おい大枝! すげぇ発見した! 漫画の女子っておっぱいガン見しても絶対怒らねぇんだぜすげぇだろ!」とおっしゃる。
実際にはサンデーで始まった新連載眺めつつもっと下品な言い回しでかつ具体的なキャラ名出しながら数十分かけて二人で辿り着いた結論だったんですが、わかりやすくこう書いときます。だいたい『ガン見』なんて単語当時ないです。
余りにバカバカしいんですが、T君のこの発見は当時の俺にとってガチで目から鱗だった。

Posted 1 day ago

5.ムラ社会と世間体

 家族と話していると終始ありもしない世間体を気にしていた。結婚がどうだ学歴がどうだ。親と一緒に僕を育ててくれたご近所のおじ様おば様方をそんな狭量な人間に仕立て上げないでくれとお願いしたのだが、この世間体の本質は自分の中の被監視意識だ。つまり自分の中のコンプレックスを他人が笑っているのではないか、他人がそれを許容せず見捨てられるのではないかという不安が内面化されたものだ。

 心理的な発達の中では、他者の批判をどうにかこうにか乗り越えて、笑われてもいいじゃん、意外と受け入れてもらえるんだ、という経験をどこかで経る必要があるのだけれど、田舎のように住宅密度が低く、移動距離が長く、必要以上に顔見知りを作らない文化の元では、そのような経験が得がたい。メディアの数も少ない分、あるべき像の多様性も小さく、コンプレックスを埋めるために手に入れてきたものもいつ失われるかと言う不安と、コンプレックスを強化する。

Posted 1 day ago
あなたは、自分が批判された時に「あいつらは○○だ(この○○には、フェミニズムとか脱原発だとか右翼とか左翼とか色んな単語が入る)だから」とか言い訳していないだろうか。そうした態度は火に油を注ぐ結果になることがほとんどである。議論に負ける事を恐れないようにしよう。ほとんどの場合、議論に負けることは大した問題ではなく、負けを隠そうとして負け惜しみを言う事が面白がられるという事を肝に命じよう。
Posted 4 days ago
僕はどちらが正しいのか、というのにはあまり興味がなくて、「飲食店は障害をもつ人にどう対応していけばいいのか?」という本題そっちのけで、ネット有名人たちが「お前のほうが偉そうだ!」とかマウンティング合戦を繰り広げているのを生温かく観察していたのです。
Posted 5 days ago

そう考えれば一番感情移入しないのはただの文字列。
特にインターネットで見かける誰かが書いた文字列は一番感情移入しないものじゃないだろうか。
よく「会った事も無い見ず知らずの他人が書くブログに粘着したり、悪意を持ったりできるよな」って話があると思うけど、確かにただの文字だからこそその相手に対して持てる悪意ってもんはあるんだろう。
考えてみればイケ◯ヤはとても燃えやすかったのに例の対談以降すっかりオワコンになってしまった。彼の姿を見て、その話を聞いて「あぁなるほど、こいつならあんな記事を書くだろうな」みんなそう思ってしまった。そしてオワコンになった。
先日のTM250◯さんのUストなんかでもそうかも知れない。
あぁなるほど。この受け答えだからこういう記事なのか。あぁ、なるほど。判った判った。

判られてしまうとそこから先はもう無い。
判らないから期待するし、何が出て来るか待とうと思う。
底が割れてしまえば、何が出て来るか期待する気も失せる。
ただ単に何も無いのに何かあるように見せていただけだったんだな。
そう思われるとそれで終わる。

Posted 1 week ago
metalmax 写真やろう写真。単焦点レンズ一本買って花でも撮ればコンデジしかもって無い人は手放しでほめてくれるよ。ほめられたいだけなら努力はほとんど必要ないです。
Posted 1 week ago

僕がこんなことを言う前に、「apple信者」「sony信者」という言葉は一般的なのですが、
改めて、スマートフォン選びは宗教と近い要素が多いのです。

ドコモショップに来るお客さんも、恐らくiPhoneとAndroidの明確な違いもわからず

「iPhoneだけはイヤッ!!」

という発言をされる方がとても多いです。

それよりもっと多いのは

「GALAXY?韓国製はちょっとね〜。」

という発言です。

Posted 1 week ago

shiro-chin:

昔は同人誌買うのもご本人さんに直接手紙出してってのが普通だったんだよなぁ・・・

本もあるけど発掘ができない深夜1時過ぎ。