Posted 16 hours ago

Q:よく、最近の新人漫画家さんはブログを立ち上げていますけど、ブログをやっていたほうが人気が出るんでしょうか。少女漫画ではブログ効果とかよく聞きますが、少年漫画もそうなんでしょうか。

A:確かにブログやツイッターで生のコメントを発信することで、読者が作者を身近に感じ親しみを抱くという効果はあります。こまめな更新で作品に関連した詳細な情報をフォローすることも、雑誌の公式サイトではなかなかできないことです。読者からの書き込みができる形式のブログだと、作者とファンの交流の場ともなります。つまり、ファンクラブに準じた役割をブログは担っているわけです。
 しかし一方で、簡単に更新ができるブログはその場の勢いに任せた感情的な発言も容易にしてしまうので、炎上したり名誉毀損に問われたりというトラブルを招いたりすることもあります。プロの漫画家ともなればもはや一個人ではなく、その発言に知名度に応じた影響力があることを自覚し、責任を持たなければなりません。軽々な発言をすると作品まで色眼鏡で見られてしまうこともあります。
 また、ブログの中で私的な写真をアップしたり近況めいた文章を公開していれば、自分のプライベートな情報を知らず知らずのうちに流出しているリスクがあることを意識しておきましょう。例えば自宅近辺の写真をアップしたりしていると、住所が特定される危険性があります。それに、週刊連載をしたり複数の連載を持ったりして仕事量が増えてくると、ブログの更新自体が負担になってくることもあります。
 情報発信やファンとの交流をしていく手段の一つとして魅力的なものではありますが、メリットとデメリットを考慮した上でブログを立ち上げるかどうかを決めてください。そして、ブログに書き込む際には、アップする前に少し時間をおいて、自分の名前で発信するのに適切な内容かどうかをもう一度検討してからにしましょう。

Posted 1 day ago
深澤 「女は心に女性誌の見開きを持っている」と思うんです。自分がそこに登場して人生を語りたいという自意識の塊で、常に「観客」を意識しているんですね。そして結婚は「自意識の発表会」で、観客を喜ばせなければと思い込んでいる。だから、「居酒屋でプロポーズされたのを、八景島のイルカの前でやり直しさせました!」って鼻息荒く報告する人が本当に居るんですよ。そもそも八景島は居酒屋よりも「すてき」なのかという話(笑)。すてきの要素がディズニーランド的西洋のハリボテでしょう。
――本にも登場しますね。ゲストハウスウエディングへの執着に代表される、欧米コンプレックス。
深澤 私たちが二重に苦しいのは、日本人であることと女性であることです。西洋思想の限界も見えているが、東洋の儒教的価値観にも戻れなくなって、そうなると「稼がないうちは結婚できない」とまじめにならざるを得ない。それが「負け犬」「草食男子」として現れるわけです。そして「女性は輝かなければ」というプレッシャーもある。あの国のいいところ、あの有名人のいいところ……いろいろなモノのいいとこ取りをするあまり、徐々にマイナス要素には全く目を向けられなくなってしまう。特に、結婚に関してはマイナスも多いのに。
Posted 1 day ago
丁度、起業家の若者から教えてもらった所でしたが、こういう説明­をしてもらうと理解がすすみます。画像だから著作権大丈夫?と思­ったんですが、基本既にあるものを使うから、直接的には著作権侵­害にあたらないという事なんでしょうね。もっとも、その画像が違­法にアップされていた場合には問題も発生する可能性ありますが、­タグ付けでありDLはしていないのであればOKかな。

Pinterest(ピンタレスト)の日本語解説 - YouTube

画像の転載禁止を銘打っているサイトは非常に多いと思うのだが…。
画像検索みたいにかなりのユーザーに便利さがあると黙認されるという状況はあるので、そこまで大きなサービスになるかどうかというのがポイントか。

Posted 4 days ago

(5)リアルがしんどい人はネットを(ソーシャルメディアを)どう使えばいいの?
ひと昔前のネットって、リアルがしんどい人の避難所であったり、違った自分を見つけたり見つけられたり、または作ったりする場所としても使うことができたと思います。「ネットを使いこなすにはどうすればいいのか?」という質問に、1/3ほどは冗談ながらも「リアルで行き詰まればいいです」と答えていたものです。

しかし、現在は流行のソーシャルメディアはどれも「リアルのログをネットに晒せ」が基本であり、そういう使い方が難しい。じゃあGREEとかmobageなのか? というのもどうなんだろう。Pixivとかニコニコ動画とか、そういう趣味性の強いサイトに行けばまた雰囲気が違うんでしょうか。

といったところで、大予想というか私の興味があるネタなんですが。

企業や力のある側の意志で動いている感の強い昨今のソーシャルメディア界隈を、ユーザーの手元に引き戻すことを考えるべきではないか、ということを思う今日このごろながら、そもそも自分がろくにソーシャルメディア使っていないだろうというところに現在の限界があって、少しずつ手を進めていこうと思います。

Posted 4 days ago

tumblrの「新しいブログを作る」ページのブログ名の例がひどい。ボランティアベースの翻訳だからこんなことになってるんだろうな

平凡日記、なんでもアリ地獄、ヒロ&まみのらぶx2ブログ

Posted 4 days ago
105ななしのよっしん :2012/01/25(水) 22:00:48 ID: nTDxLrpV9T
あと、このスレ»1のことをID抽出で調べた結果を載せとく
ゲーセンで出会った不思議な子の話
452 :1 ◆WiJOfOqXmc []:2012/01/16(月) 02:24:55.17 ID:x9+/iUde0
もう今日は遅くなったので、そろそろ落ちますね。
みんなこんな時間までありがとう。
明日のには完結に持っていけるように頑りたいです。

ネトゲで知り合った男がとんでもなかった】
857 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 03:10:54.18 ID:x9+/iUde0
神展開wwwww
878 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 03:18:50.95 ID:x9+/iUde0
まぁほどほどにしとけよwww
106ななしのよっしん :2012/01/25(水) 22:05:54 ID: nTDxLrpV9T
↑の続き。ちなみにあのスレと同じだから同じID=同一人物で確定
ネトゲで知り合った男がとんでもなかった】Part2
5 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 03:45:01.13 ID:x9+/iUde0
いちおつ
塚地はよ
19 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 03:56:31.72 ID:x9+/iUde0
塚地トイレなげえwwwww
108 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 04:19:49.65 ID:x9+/iUde0
»102
お前には失望した
119 :名も無き被検体774号+[sage]:2012/01/16(月) 04:23:07.22 ID:x9+/iUde0
チキン塚地wwwww
Posted 4 days ago

newさんのtumblrはすごく狭い心にヒットするものが多いんだけど、reblogするのは躊躇するものが多い…。Likeすりゃいいんだけど。 

Posted 5 days ago

いまのラノベならゲーセンで出会う程度のインパクトじゃほとんど手に取ってもらえなそう

大学生主人公っていうのもウケが悪いし、主人公は巻き込まれ体質の高校生に変更

出会いは夜の潰れて閉鎖されたアミューズメントパークとかにして

ヒロインももう少し増やして、メインが不治の病持ちで実は世界の敵と戦っている

サブヒロインの一人がツンデレ幼なじみ、もう一人が無口の貧乳娘(実は人間ではない)で

金髪ロングのミステリアスな先輩とクラスメイトの双子も主人公にせまってきて

オチはいくつもの戦いの末に主人公とヒロインで天地を再創造して二人の魂は新たなる世代へと転生、トルキキョウが一面に咲いた別次元の地球で少年少女が永遠の愛を誓い合うって感じでどうですか

Posted 5 days ago

佐々木 けっきょく、ネットの世界って
ものすごく両極端なんですよね。
2007年くらいに「Web2.0」という
ことばがブームになって、
世の中がネットによってフラットになり、
誰もが個人で情報を発信できるバラ色の時代が来た、
みたいなことが大真面目に語られていた。
ただ、あの頃からすでにノイズはあって、
たとえばブログで、ちょっとナーバスなことを書くと
炎上するというようなケースがたくさんあった。

糸井 はい。

佐々木 だから、同じインターネットを語ってるはずなのに、
一方では、これからはバラ色だって言ってる人がいて、
一方では、もう世の中、ダメになる、終わりだ、
って言ってる人も、たくさんいる。
で、その中間がぜんぜんないわけですよ。

糸井 中間がないというか、
両極端な部分ばかりを見ている人が、
そこだけを語ってるんですよね。

佐々木 そうなんですよね。
で、ぼく自身も、「Web2.0」のころは、
「世の中変わります」みたいなことを
さんざん言っていたりしたんですけど。

糸井 読みましたよ、ぼくも(笑)。

佐々木 一方で、炎上するケースを身近に見たりして、
折り合いがついてなかったんですよね、実際は。
だから、いずれ、もう少し時代が進めば、
そういうのは解決するんじゃないか?
っていうような、ほんとに、
何の根拠もない希望的観測を持っていたり。

糸井 はいはいはい。
だから、その、ぼくは、
そのときの佐々木さんの
ファンではなかったもん(笑)。

佐々木 ああー(笑)。

糸井 佐々木さんの書いていることを読んで、
なるほどなぁ、と思いつつも、
その「折り合いがついてない感じ」は
やっぱり伝わってくるわけで。

佐々木 そうですよね。

Posted 1 week ago

現実と虚構の区別と社交性

「阪神x巨人戦」が中止になったようで、代わりに血液型による行動の違いなどを紹介した「血液型ランキング」が放送されていた。離婚しやすい血液型、太りやすい血液型などが紹介されていた。

その真偽はともかく、あくまでこれは個人的な観察だが、血液型性格判断を信じている人ほど、社交性があるように思える。反対に、血液型性格判断を信じていない、正しい判断力を持った人の方が、社交性が低いような気がする。

正しい判断力のある人間よりも、判断力のない人間の方が社交性が高い――。これは、メディアによる人間への影響を調査した結果と一致する。坂元章らによる「青少年と放送に関する調査研究報告書」(2002)によると、現実と虚構の区別がつかない人ほど社交性が高いという分析結果が出ている。ただしここでいう虚構とはテレビのことを指し、テレビゲームは含まない。テレビの影響を調べた結果、現実と区別のついていないほど社交性が高いことがわかった。テレビゲームの場合、現実と虚構の区別が出来るかどうかと社交性との間に関係はなかった。

また、NHKの調査(『NHK日本人の性行動・性意識』)でも、似たような調査結果が出ている。メディアから影響を受けた人たちと、そうでない人たちを比較したところ、メディアから影響を受けた人の方が、恋人にも恵まれ、初体験の年齢も早かった。「メディアの影響」と聞くと負のイメージを抱きやすいが、実はメディアから影響を受けている人の方がコミュニケーション能力に長け、性的な領域では活発な様相を見せているのだ。